【無料】全国防災地盤マップ|ボーリングデータ13万本+液状化リスクを一目で確認

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建設現場の地盤情報、まだバラバラのサイトを行ったり来たりしていませんか?

SEKOBASE 全国防災地盤マップは、国土地盤情報データベースのボーリングデータ 131,584本 と、防災科学技術研究所(J-SHIS)の地震ハザード情報を 1つの地図に統合 した無料ツールです。

※読み込みが重い場合は、下のボタンから直接開けます

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このツールでできること

ボーリングデータの地図表示(131,584本)

国土地盤情報データベースに登録されたボーリングデータを地図上にプロット。N値の平均値で色分け表示されるため、地盤の硬軟が一目でわかります。

  • 🔴 N値 5未満:極軟弱
  • 🟠 N値 5〜10:軟弱
  • 🟡 N値 10〜20:やや軟弱
  • 🟢 N値 20〜30:普通
  • 🔵 N値 30〜50:硬い
  • 🟣 N値 50以上:非常に硬い

液状化リスクのメッシュ表示

J-SHISの地形分類データに基づき、液状化リスクを5段階で色分け表示。埋立地・旧河道など、液状化の危険性が高いエリアが視覚的にわかります。

  • 極低(山地・台地)
  • 低(丘陵・砂礫台地)
  • 中(谷底・砂丘)
  • 高(扇状地・三角州)
  • 極高(埋立・旧河道)

自分のデータを重ねて表示

左下の「データ追加」エリアに、Kunijiban XMLやJ-SHIS GeoJSONファイルをドラッグ&ドロップすれば、手持ちのデータを地図上に追加できます。


活用シーン

施工計画の事前調査に 現場に入る前に周辺の地盤情報をざっくり把握。N値の傾向から杭長や基礎形式の目安をつけられます。

営業・見積もりの参考に 「このエリアは軟弱地盤が多い」という情報があれば、概算見積もりの精度が上がります。

防災・減災の検討に 液状化リスクの高いエリアを事前に把握し、対策工法の検討や住民説明の資料として活用できます。


データの出典

本ツールは以下の公的データベースを利用しています。

データ 出典 件数
ボーリングデータ 国土地盤情報データベース(Kunijiban)/ 土木研究所 131,584本
地震ハザード情報 防災科学技術研究所 J-SHIS 約38万メッシュ
背景地図 国土地理院 地理院タイル

※データは定期的に更新予定です。最新のボーリングデータは国土地盤情報データベースで確認できます。


動作環境

  • 推奨: PC(Chrome / Edge / Firefox)
  • スマホ: 軽量版が自動表示されます(ボーリング約1.1万本、メッシュ約2万件)
  • オフライン: HTMLファイル単体で動作するため、ダウンロードしてオフラインでも使えます

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