建設業のDX・業務自動化サービス

こんな作業を自動化しています

WHAT WE AUTOMATE

いま:手で打ち直している

日報・作業実績の転記

現場が紙やLINEで上げた実績を、事務所で会社様式のExcelに打ち直している作業。入力元をひとつにして、日報・出面・原価集計まで自動で流します。

GAS / Excel / スプレッドシート

いま:毎月ゼロから作っている

安全書類・グリーンサイト

作業員名簿・持込機械・KY活動表・作業手順書。人と現場が変わるたびに一から作り直している書類を、台帳から自動生成します。

Python / RPA / グリーンサイト・CCUS

いま:夜と休日に片付けている

工事写真の整理・電子納品

撮った写真の振り分け、黒板情報の照合、フォルダ構成とファイル名の付け替え。電子納品の要領に合わせて機械的に並べ替えます。

Python / 電子小黒板 / 電子納品要領

いま:電卓と勘でやっている

数量拾い・出来形の集計

図面や測点データからの数量算出、出来形管理図表の作成。毎回同じ計算をしている部分を、入力するだけで出る形にします。

Python / Excel / 測量データ

いま:月末に泣いている

原価・請求まわりの集計

常用・材料・機械のバラバラな伝票を集めて、現場別・工種別に積み上げる作業。締めの日に間に合わせるための夜なべを減らします。

GAS / Excel / 会計データ連携

いま:そもそも読めていない

地盤・既往資料の読み込み

ボーリング柱状図や地質データの取り込みと可視化。全国13万本のボーリングデータを扱った経験をそのまま持ち込めます。

Python / 国土地盤情報DB / GIS

IT会社に頼むのと、何が違うか

WHY SEKOBASE

仕様書を書かなくていい

「出面ってなんですか」から始まらないので、要件定義に何ヶ月もかかりません。現場の様式をそのまま見せてもらえれば、何を作ればいいか分かります。

1業務からでいい

基幹システムの入れ替えではなく、一番つらい作業ひとつから始めます。効果が出てから次に進めばよく、途中でやめても損が小さい設計にします。

作った本人が現場を知っている

杭工事の施工管理を実務でやりながら、無料ツール13種・過去問アプリ・全国防災地盤マップを自分で作って公開しています。使えるかどうかは自分で確かめています。

進め方

HOW IT WORKS

STEP 01

相談(無料・オンライン30分)

いま何にどれだけ時間がかかっているかを聞かせてください。自動化しないほうがいい作業もあるので、その場合はそう言います。

STEP 02

実際の様式を見せてもらう

今使っているExcelや帳票をそのまま見せてください。作業の流れが分かれば、どこを機械に渡せるかが決まります。守秘が必要なものは伏せたままで構いません。

STEP 03

ひとつ作って、現場で使ってみる

一番効くところを1本だけ作り、実際の現場で1ヶ月使ってもらいます。ここで効果が出なければ、続ける必要はありません。

STEP 04

広げるか、そこで止めるか決める

使ってみた結果を見てから、他の業務・他の現場に広げるかを判断します。最初から全社導入は狙いません。

料金の考え方

PRICING

まず相談

無料・30分・オンライン

現状を聞かせてもらうところまでは費用をいただきません。売り込みもしません。いま何にどれだけ時間がかかっているかを話してもらえれば、自動化できるかどうかはその場でお答えできます。

1業務の自動化(小さく試す)

作業を見てから、お見積り

対象の作業を1本だけ自動化します。金額は内容と量を見てから確定します。見積を出す前に、何がどう楽になるかを先にお伝えします。話を聞いて「これは自動化しなくていい」となれば、そう言います。

継続サポート

必要になってから

作ったものの手直し、様式変更への追従、使い方の相談。最初から契約する必要はありません。担当者が変わっても止まらないように、手順書を残します。

よくある質問

FAQ

社内にITに詳しい人間が1人もいません。それでも頼めますか。
その状態を前提にしています。むしろ「社内に詳しい人がいるから自分たちでやる」という会社より、うまくいくことが多いです。操作を覚えてもらう部分は最小限にし、いつも使っているExcelやスプレッドシートの中で完結する形にします。
今使っているソフトを入れ替える必要がありますか。
原則として入れ替えません。すでに動いているものはそのまま使い、その手前と後ろの手作業を自動化します。入れ替えたほうが早い場合はそう言いますが、こちらから乗り換えを勧めることはありません。
現場のデータを外に出すことになりませんか。
お預かりする範囲は作業に必要な最小限にとどめ、事前に何を見るかを明示します。社外に出せないデータは、貴社の環境の中だけで動く形(お手元のExcel・社内のスプレッドシート)で組むこともできます。
効果が出なかった場合はどうなりますか。
最初に1業務だけを対象にするのは、そのためです。1ヶ月使って効果が出なければ、そこで止めてください。大規模導入を先に決めてしまうと、合わなかったときに引き返せなくなります。
遠方の現場でも対応できますか。
打ち合わせはオンラインで完結します。名古屋を拠点にしていますが、対応地域は限定していません。現地確認が必要な場合のみ、日程と費用を相談させてください。
作ってもらったものは、後から自分たちで直せますか。
直せる形で納めます。ブラックボックスにして継続契約に縛る作り方はしません。手順書と、どこを触れば何が変わるかの説明をセットでお渡しします。

まず「何に時間を取られているか」だけ聞かせてください

自動化できるかどうかは、話を聞けばだいたい分かります。
売り込みはしません。できないものはできないとお伝えします。

無料で相談する

合同会社SEKOBASE / 名古屋市中村区 / 代表 土岐 和昭(杭の施工管理)