その転記作業、来週から自動で終わります。
日報の打ち直し、安全書類の作り直し、写真の並べ替え。
現場の仕事ではないのに、現場の時間を一番食っている作業を、
現場を知っている技術者が自動化します。
こんな作業を自動化しています
WHAT WE AUTOMATE
いま:手で打ち直している
日報・作業実績の転記
現場が紙やLINEで上げた実績を、事務所で会社様式のExcelに打ち直している作業。入力元をひとつにして、日報・出面・原価集計まで自動で流します。
いま:毎月ゼロから作っている
安全書類・グリーンサイト
作業員名簿・持込機械・KY活動表・作業手順書。人と現場が変わるたびに一から作り直している書類を、台帳から自動生成します。
いま:夜と休日に片付けている
工事写真の整理・電子納品
撮った写真の振り分け、黒板情報の照合、フォルダ構成とファイル名の付け替え。電子納品の要領に合わせて機械的に並べ替えます。
いま:電卓と勘でやっている
数量拾い・出来形の集計
図面や測点データからの数量算出、出来形管理図表の作成。毎回同じ計算をしている部分を、入力するだけで出る形にします。
いま:月末に泣いている
原価・請求まわりの集計
常用・材料・機械のバラバラな伝票を集めて、現場別・工種別に積み上げる作業。締めの日に間に合わせるための夜なべを減らします。
いま:そもそも読めていない
地盤・既往資料の読み込み
ボーリング柱状図や地質データの取り込みと可視化。全国13万本のボーリングデータを扱った経験をそのまま持ち込めます。
IT会社に頼むのと、何が違うか
WHY SEKOBASE
仕様書を書かなくていい
「出面ってなんですか」から始まらないので、要件定義に何ヶ月もかかりません。現場の様式をそのまま見せてもらえれば、何を作ればいいか分かります。
1業務からでいい
基幹システムの入れ替えではなく、一番つらい作業ひとつから始めます。効果が出てから次に進めばよく、途中でやめても損が小さい設計にします。
作った本人が現場を知っている
杭工事の施工管理を実務でやりながら、無料ツール13種・過去問アプリ・全国防災地盤マップを自分で作って公開しています。使えるかどうかは自分で確かめています。
進め方
HOW IT WORKS
相談(無料・オンライン30分)
いま何にどれだけ時間がかかっているかを聞かせてください。自動化しないほうがいい作業もあるので、その場合はそう言います。
実際の様式を見せてもらう
今使っているExcelや帳票をそのまま見せてください。作業の流れが分かれば、どこを機械に渡せるかが決まります。守秘が必要なものは伏せたままで構いません。
ひとつ作って、現場で使ってみる
一番効くところを1本だけ作り、実際の現場で1ヶ月使ってもらいます。ここで効果が出なければ、続ける必要はありません。
広げるか、そこで止めるか決める
使ってみた結果を見てから、他の業務・他の現場に広げるかを判断します。最初から全社導入は狙いません。
料金の考え方
PRICING
まず相談
現状を聞かせてもらうところまでは費用をいただきません。売り込みもしません。いま何にどれだけ時間がかかっているかを話してもらえれば、自動化できるかどうかはその場でお答えできます。
1業務の自動化(小さく試す)
対象の作業を1本だけ自動化します。金額は内容と量を見てから確定します。見積を出す前に、何がどう楽になるかを先にお伝えします。話を聞いて「これは自動化しなくていい」となれば、そう言います。
継続サポート
作ったものの手直し、様式変更への追従、使い方の相談。最初から契約する必要はありません。担当者が変わっても止まらないように、手順書を残します。
よくある質問
FAQ
社内にITに詳しい人間が1人もいません。それでも頼めますか。
今使っているソフトを入れ替える必要がありますか。
現場のデータを外に出すことになりませんか。
効果が出なかった場合はどうなりますか。
遠方の現場でも対応できますか。
作ってもらったものは、後から自分たちで直せますか。
まず「何に時間を取られているか」だけ聞かせてください
自動化できるかどうかは、話を聞けばだいたい分かります。
売り込みはしません。できないものはできないとお伝えします。
合同会社SEKOBASE / 名古屋市中村区 / 代表 土岐 和昭(杭の施工管理)
